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建築職人甲子園にかける想い
『情熱!』『感動!』

代表理事 小山 宗一郎 / 取材:山田順子

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建築職人甲子園は、主旨に賛同された、309企業が参加。業界発展・仲間のために勇気を 出してプレゼンテーションされる壇上5企業、スポンサー企業、関わるすべての皆様と共に 歩んで来られ、熱い想いを傾ける小山代表理事にお話を伺いました。

第1回大会開催おめでとうございます。

本当にたくさんの方々に支えて頂き、この日を無事に迎えることができました。心より感謝御礼申し上げます。

建築職人甲子園とはどのような活動なのでしょうか?

昨年の4月に立ち上げ、建築職人業界に関わる人達で「楽しく学び続けることができる環 境」「一生涯の仲間との出会いの場」を各地に作り、理念である「共に学び、共に実践、共に輝く」を合い言葉に日本を元気にして行く活動です。

どんな人が参加するのですか?

第1回大会では、東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、未来地区(静岡・愛知)の6地区、309社にご参加頂きました。その中から、1次予選、2次予選があり、決勝大会進出の5企業が選ばれます。1次予選では、お客様感動エピソードを競いました。その事によって得た価値は、理念浸透と社内コミュニケーションについての学びがありました。

【 中略 】

「甲子園」とは、人生に多大な影響を与えてくれたのですね!?

はい、ここに答えがありました。多くの事に気付かせて頂き、学ばせて頂きました。僕は居酒屋から日本を元気にするというバトンを受け取り、自分達のいる建築職人業界から、日本を元気にして行きたいと、立ち上がりました。

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「甲子園」とは、人生に多大な影響を与えてくれたのですね!?

ちょうど一年前に「こんな企 画があったら、みんな輝けるん じゃない」「職人は勉強嫌いだ よ、もっと楽しい企画ないの」 「本気でやりたい人だけでやっ たほうがいいんじゃない」「理 念をもっともっと深堀しないと ね!」「理事長、情熱が足りな いよ!そんなんじゃ全然伝わら ないよ!」皆で本気でぶつかっ て、本気で業界のことを考えて、 第一回大会の企画が固まってき ました。

..... (以下、本誌へ続く)