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Vol.6

世界初のネットワークエコビレッジ

2003年、ネットワークエコビレッジとしてくりもとミレニアムシティ第一期が建てられた。
それから7年経て2010年、その第二弾としてあさひミレニアムシティ第一期が完成した。

現在、ミレニアムシティは「くりもとミレニアムシティ」を第一弾、「あさひミレニアムシティ」を第二弾として活動しています。ミレニアムシティは世界初のネットワークエコビレッジです。これは世界中の海や山、都会、牧場といったところにビレッジを作り、それを結んでいき、定住の責任感と住み替えの自由さを併せ持つ新しいインターネット時代のコミュニティのことです。私たちはこれを緩やかなコミュニティ、略して「ゆるコミ」と呼んでいます。

今までのコミュニティは、住んでいた人しかメンバーになれませんでした。しかし今は社会の変化によって、一人の人間が趣味の会や会社、地域の会といった様々なコミュニティに所属しています。コミュニティには強弱というものがあり、その中で現在は家族や地域社会といったコミュニティが相対的に弱まっていて、崩壊の危機にあります。

それを打開するためにまったく新しいコミュニティ像が必要なのではないか。ミレニアムシティはそのモデルケースになると考えています。

ミレニアムシティでは、住んでいる人はもちろんコミュニティの住人なんですが、実際には住んでいない人でもインターネットから参加してもらえばコミュニティのメンバーになることができます。様々な立場の人がそれぞれに参加しやすいような参加のメニュー、システムを用意しているわけです。そのあたりが今までのコミュニティとの違いだと思います。

現代には環境破壊問題や少子化問題などによる無縁社会や派遣切りといった厄介な問題があります。そういう問題のある社会と如何にうまくやっていくか。そのために新しいコミュニティを作っていく必要があるのではないか。あさひミレニアムシティでは、実際に「お金を使われない社会」の実例モデルを提示していこうと考えています。

..... (以下、本誌へ続く)

ナチュールアイ / 1つの靴が命を救う / 高橋尚子

去年、スマイルアフリカプロジェクトとして日本の靴をケニアの子供たちに配り、ソトコトアファリマラソンを友に走ったQちゃんこと高橋尚子選手にお話を伺いました。

高橋 大きく分けて2つのことを行いました。1つはケニアの靴の履けない子供たちに靴を送りました。そしてもう1つはケニアのサファリマラソン大会に参加しました。 第一回目のプロジェクトを行う前に、私はケニアの子供たちが感染症などで命を落とすということを知りました。でも実際にケニアに行ってみたら、本当に驚きの連続でした。 ケニアの道はあぜ道みたいなものがほとんどした….

シドニー五輪女子マラソン金メダリスト 高橋尚子
ラリードライバー 篠塚建次郎
司会 雑誌 「月刊ソトコト」編集長 小黒一三
写真 佐藤美穂子

MERRYで世界を1つにしたい

子供の頃から世の中をよくしたいという決意をもち、世界中を笑顔にするために「MERRY PROJECT」を立ち上げた水谷さん。

あなたにとってMERRY(楽しいこと、幸せなとき、将来の夢など)とは、何ですか?」このシンプルな 質問を世界中の人々に投げかけ、その笑顔とメッセージを集めました。

1999年から開始されたMERRYの撮影。これまで世界25ヶ国30,000\人以上の方に参加して頂きました。このアーカイブスの完成によって、世界中の人々の笑顔とメッセージを見ることが自由に出来るようになりました。世界には人の数だけ笑顔があります。それぞれが考える「MERRY」に、あなたもきっと共感することでしょう。

世界を越えて、あなたも世界中の「MERRY」に触れてみませんか? MERRY PROJECTのオフィシャルホームページで、世界中の人々の 笑顔あふれる「MERRYアーカイブス」を公開しています。これはこれからも進化を続け、もっともっとMERRYなものになることでしょう。

「日本の魂よ、夢から、目覚めますように」

JAPAN MISSION PROJECTは、ある一人の韓国人が日本に対して抱いた、心魂深くからの懇切な願いがきっかけとなり、2008年9月に本格始動しました。その韓国人は、ノ・ジェスと言います。 彼は、韓国で武術道場の経営や教育事業に精力的に取り組んだのち、1995年に来日しましたが、翌年、様々な身の回りの状況の激変により、生きる事も死ぬ事 も出来ない究極の絶望のどん底に追いやられました。

その絶望の淵で、それでも生きる決断をして深く心を鎮めて呼吸に集中している時、大きなひとつの気づき、悟りを得たのです。JAPAN MISSION PROJECTは、ノ・ジェスが開発した統合認識学問学」と「観点のイノベーション(革命)」を生み出す技術、「5次元認識テクノロジー」を中心道具として、この時代の世界的な危機を、チャンスに大反転させていく明確なロードマップを持って、全国レベルで活動を続けています。

JAPAN MISSION 公式ホームページ